C. W. Anderson
Propaganda, misinformation, and histories of media techniques
情報秩序研究(Information Order Studies)
に関する論文ですね。
難しい部分もありますが
とても学びになると思います。
英語表記ですが翻訳すれば読みやすいです。
プロパガンダ研究
イデオロギー研究
陰謀論研究
ミスインフォメーション研究
など
情報化の時代という意味。
なにより
情報操作がどういう風にされているのか?
これは今に始まったことではなくて
数百年も前からこういうことはある。
アルゴリズムの怖さも含めですね。
AI倫理もそうですね。
情報という物が社会や人をどう動かすか?
良くも悪くも。
『データや数字は嘘を付かないが嘘付きは数字を使う』
これも良くも悪くもですね。
使う人次第。
結局これをしてきたのが人間。
印象操作がこの一つ。
色んなことに当てはまりますよね。
今はそういう事すらもAIに学習させて
AIに自動でさせるとどうなるか?
要は使い手が人間でしょ。
そう言うことが今起きてるよという意味も込めて
signを送ります。
あたかも世界がすべてそうあるかのように
アルゴリズムにより左右される。
これが一番怖い所ですね。
そして逆手に人間を誘導する。
メディアも誘導する。
情報という物が何故怖いか
少しは理解できていれば幸いです。
これは自分にもよく言い聞かせます。
客観的に見る事も自分で調べることも大事。
そして疑心と疑義。
シンプルに素直でいたいですけどね。
これからの社会はそういう部分が大切ですよね。
なにより
統計学・データジャーナリズムに気を付ける。
そういうことも含め教えてる論文ですね。
C. W. Andersonさんありがと。
勉強になりました。
学ぶって楽しいですね。
気になる方は学んでみてね🐈
今週もお疲れ様でした。
愛と感謝をあなたへ。
世界が平和でありますように💗
