2026年4月13日月曜日

薩摩とポルトガルのつながり その1 


 春の陽気とは変わり


今日の鹿児島は曇り空。


いつもならこの場所は桜島が綺麗に見える場所。


少し肌寒い。


最近桜島噴火で世界の人が心配してるらしい。


地元はいつもの事。


ただ


コンタクトの人はかなり目をやられる。

火山灰に微粒子のガラスが入っているから。


そして


呼吸器系の病の人も辛い。

あとは


洗濯ものとか白い洋服は大変。

汚れるから。


全ては灰色で覆われる。


そういう部分もあります。

後は風向きで火山灰が流れる地域も

ニュースで流れます。


良くも悪くもですが。


これも日常の一つ。


その分知恵や工夫がある。


さて。


私が歴史を好きなのは過去から


いろんな話をしてきましたが。


鹿児島の歴史


そして


先人の歴史を知る事。


何の為に?


そういう疑問もあると思います。


シンプルに考古学が好きだから。


そして。


歴史と共に失われた


本当の歴史を知る為に。


その記憶を後世に少し残せたらいい


そんな感じでしょうかね。


文化という物やその時代その時代を


学ぶことで当時の生活と


本当の日本がどういう場所なのか?


我々の先人の教えとは何か?


良い事だけではない。


悪い部分も含めて知りたい。


歴史の教科書は良い部分しか見えない。


もっと人間臭さを見たい。


気持ちもある。


哲学や思想含め。


変人思考ですね。


そんな日常が私。


なぜ?とか


どうなっているのか?


という疑問。


これが昔から多いです。


その瞬間にワクワクする。


そしてすぐ行動して


探求が始まる。


今日も忘れ去られた


先人の気配と轍を追いかけて


薩摩とポルトガルのつながりを


探しに出かけました。


つづく。


まだ語られていない物語が

この土地には眠っている。