今日はあるお話をしますね。
日本人の精神性と
ある能力について。
最近特に神社や仏閣好きな人が
SNS関連でも見られますよね。
本当の神髄は口伝により
伝えられているので
あまり聴かないと思います。
なぜ皆さんは
仏閣や神社に行きますか?
ただの映え的な?
それとも
心が洗われるとか?
先人や先祖
アニミズムを大切にしてるとか?
多分それぞれの思いがあるはず。
南洲翁
西郷どんの教えに
こういうことがあるんですね。
『禅の心』
実はこれを実践したのが
京セラの稲盛和夫さん。
我らが偉大なる先輩。
本当にいっぱい
学ばせていただきました。
経営学もそうですが
なにより心の在り方ですね。
その真髄は
理解されていないと思います。
南洲翁の本当の教えは
変性意識について。
俗にいう
ゾーンに入るというアレ。
スポーツマンや音楽好きな人は
わかると思うんですね。
トランス状態。
スポーツマンはあのゾーンに入ると
時間の流れが変わったり
生きながらにして
別な空間を体験するあの瞬間
覚醒状態ですね。
その状態が日本人が生活の一部に
元々大切にしている能力。
そのオンとオフを
自然にできているのが
古来の日本人の本当の能力。
断食や瞑想こういう文化を
元々生活の上で持っているんですね。
今現状どうですか?
無いでしょ。
あってもごく一部。
シンクロニシティの話を
私がしますよね。
日常よくあると。
禅の心の本当の使い方は
変性意識のオンとオフ。
西郷どんや先人の
教えって素敵でしょ。
そういう先輩方から
色んな学びをさせていただいて
今がある。
変性意識の使い方を
自然にできるのが神道や仏教の神髄
古来の日本人は自然にそれをやっている。
誰しも持っている能力だけど
気づかないと意味を理解しないと
その力のすごさには気づけない。
その最たるものが
場の空気を読む力。
そして
目に見えない
小さきもの達の声を聴く能力。
気配を読む力。
未だに弱くはなっていても
日本人に残っているでしょ。
そういう感覚が変性意識。
禅の心
郷中教育は若人相手に
先輩が教える口伝。
文武両道を大切にした。
武士子弟の教育システム。
そこで育った子供たちが大きくなり
また子供たちを育成する。
最強町内化システム💗
本当の日本人て素敵でしょ。
改めて
